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現地への同行・同席

現地への同行・同席

ATTENDANCE 現地への同行・同席

マレーシアへ出張され、取引先と会われる。工場や物件を見に行かれる。契約の前に、一度自分の目で確かめておきたい。そうした場面に、当社の者が同行し、同席します。

通訳が相手側の人間だと、話の中身は相手にしか残りません。 現地での面談では、先方が用意した通訳や、日本語ができる先方の社員を介して話が進むことがあります。悪意がなくても、伝わる内容は選ばれます。何をどう説明されたのか、どこを曖昧にされたのか。当社が同席していれば、それが御社の側にも残ります。

もうひとつは段取りです。マレーシアは都市間の移動も、市内の渋滞も、日本の感覚では読みにくいところがあります。1日に何件回れるかを現実的に組むだけで、出張の中身は変わります。

ご依頼の多い場面
  • 取引先との面談や、条件の話し合いに同席してほしい
  • 工場や事業所を実際に見に行くので、案内と通訳をお願いしたい
  • 候補地や物件を複数回るため、1日の組み立てを任せたい
  • 調査で確認した場所を、担当者自身の目で確かめたい
  • 連絡が取れなくなっていた相手と、現地で会うことになった

日本からご一緒する形をご希望の場合は、ご相談ください。日程によってお受けできる場合があります。

01承っている形

面談への同席 取引先や関係者との話し合いに同席します。言語の面で入るほか、その場で何がどう説明されたかを、あとで御社に整理してお伝えします。
通訳 日本語とマレーシアで使われる言語との間で入ります。先方が用意した通訳しかいない状態を避けるためのご依頼が多くあります。
視察の案内 工場、事業所、物件、候補地。複数を回られる場合は、移動と渋滞を見て1日の順番を組みます。行ってみたら休みだった、という空振りを減らせます。
確認済みの場所へのご案内 当社が先に調査で確認した場所を、担当者様ご自身の目で見ていただく形。報告書の内容を現地で照合できます。
州をまたぐ移動 クアラルンプールとジョホールバル、ペナンなど、複数都市を回られる日程にも対応します。東マレーシア(サバ州・サラワク州)は日程を長めに見ていただきます。
お受けしていないこと
  • 警護・身辺の警備。当社は警備業者ではありません。身の安全を確保する目的でのご依頼はお受けできません
  • 御社に代わっての交渉。金額や条件を当社が決めることはありません
  • 契約書の内容についての助言や、法的な判断
  • 相手方に無断での録音・録画を目的とした同席
  • 身分を偽っての同席。当社の者として、御社の同行者という立場で入ります

同席した内容は、ご希望があれば書面にしてお渡しします。言った言わないになりやすい場面ほど、記録が残っている意味は大きくなります

当社の者が同席していることを相手方に伏せるかどうかは、事前にご指定いただけます。伏せる場合も、身分を偽ることはしません。

FLOW

02進め方と費用

ご依頼から当日まで
  • STEP 1 日程と目的を伺う 渡航の日程、会われる相手、行かれる場所。何を持ち帰りたいのかを伺います。1日に回れる件数は、この段階でお伝えします。
  • STEP 2 当日の組み立てを決める 移動の順番、所要の見込み、合流の場所と時間。当社が同席していることを相手方に伝えるかどうかも、ここで決めます。
  • STEP 3 当日ご一緒する 合流し、移動と面談にご一緒します。言語の面で入るほか、その場で確認しておいたほうがよい点があればお伝えします。
  • STEP 4 記録としてお渡しする ご希望があれば、同席した内容を書面にしてお渡しします。社内での報告や、次の判断にそのままお使いいただけます。

日程が決まる前のご相談でも結構です。渡航そのものが必要かどうかからご一緒に考えます。

費用は日数で決まります。1日あたりでお受けする形が基本です。移動が州をまたぐ場合や、東マレーシア(サバ州・サラワク州)へ入られる場合は、移動の時間を含めてお見積りします。

FAQ

03よくいただくご質問

直前でも対応してもらえますか

日程によります。すでに現地で動いている案件があると、お受けできない日があります。渡航が決まった時点でご連絡いただければ、押さえられるかどうかをすぐお答えします。

相手に、同行者が調査会社だと分かってしまいませんか

当社の者としてご紹介いただくか、御社の同行者として入るかは、事前にご指定いただけます。ただし身分を偽ることはしませんので、相手方に直接問われた場合に虚偽の説明はいたしません。この点はご了承ください。

交渉の場で、こちらに代わって話してもらえますか

通訳として言葉を訳すことはしますが、御社に代わって条件を決めたり、交渉を進めたりすることはお受けしていません。判断はその場で御社にしていただく形になります。

身の安全が心配なのですが

当社は警備業者ではありませんので、警護や身辺の警備としてはお受けできません。同行の目的は、案内と通訳、そして話の中身を御社の側にも残すことです。安全面でご不安が大きい場所や状況であれば、その場所へ行くこと自体を含めてご相談ください。

調査を依頼していなくても、同行だけ頼めますか

お受けできます。調査とは別のご依頼として承っています。ただ、行かれる先について事前に確認しておいたほうがよい場合もありますので、目的を伺ったうえでお伝えします。

ご相談の窓口

渡航の日程と、現地で会われる相手。それだけで結構です。1日でどこまで回れるか、同行が必要かどうかからお答えします。

0120-280-050 海外から +81-48-284-3101/平日 9:00-18:00

秘密保持契約書と暴力団排除に関する誓約書は当社から提出します。

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